夏空ノスタルジック

中原まなみのオリジナル小説サイト「夏空ノスタルジック」のblogです。
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# 覆面作家企画6 Aブロックの感想
どうも。Bブロックでひっそり佇む出不精ひっきーまなみんです。
実生活では一日おうちにひきこもってられない系人間ですが。

さて。覆面作家企画6 Aブロックの感想です。
すっごい個人的&勝手解釈&短めです。
許してください。


■ A01:世界の秘境から 〜夏だ!花火だ!お祭りだ!真夏の六千文字スペシャル〜 今回は通常放送より三千文字拡大版!豪華六千文字にてお届けいたします!

アホや(褒め言葉!)
アホやー!!! っていうか、なんですかこれは。なんでネジ子神はこれをど頭に配置したんですかっ!?ww
作品一覧開いた瞬間目に入るとんでもっぷり。
でも中は意外と(ど失礼)、しっかりしています。こんななのに(どど失礼)、読みやすい。なんだこのギャップ。
引っかからず読める文章なので、映像として見やすい。途中から字幕と現実の暴走がはじまってますが、まぁ、きっとそんなものなのでしょうw
あー、うん。
番組の途中までで、よかったねって。後日全編放送とかないことを心から祈りたいところです。


■ A02 真夜中のラブレター 〜男子学生より愛だけを込めて☆〜

やだ……直視できない……☆
恥ずかしい思い出がイタタタタタタタ。ぐりぐりざりざり塩ねじ込まれてる気がする。
それをこれだけ真正面からドストレートにかけるのすごい。すごい。
痛々しい青春ってみてて痛々しければ痛々しいほどホント美味しいです。

■ A03 鬼の泪

この流れをすとんと断ち切ったな。すごいな。
最初時代物風かと思ったのですが、現代なんですね。若干脳内修正が必要になってしまってちょっぴし戸惑いました。
が、それを踏まえてもう一度読むと、なるほど、異常さが際立つ。
これ、そのへんの異常さもっともっと出してくるとぎゃーってなるとおもう。おもうけどやられすぎると怖いなってw
異常な場所と、人の感情、鬼の存在。なかなか考えさせられるものがありますね。

■ A04 灯

なんとも言いがたい切なさに満ちた物語でした。
思いというのはどうにもままならないなぁ、と。
石の輝きと、火の輝きとが鮮やかなお話でした。しかし、愛なのか憎悪なのか独占欲なのか。
たぶんどれ、と言い切ることが出来ないような感情なのだろうけど。

■ A05 エダの花火

う、うおおおお。すげー。おもしれーーーええ。(安い感想)
この設定美味しすぎるなぁ! 短編としてなんだこれ完成されすぎているというか。
鮮やかに見える花火が、痛々しくて美しい。
そういえば昔友人が、花火になりたいなぁ、って呟いたことがあったのを、いまだに覚えてます。

■ A06 羽虫

す。救いを……ください……(泣)
……わたし昔いた職場って、ちっと変わってまして、そういう人たち普通にいたので、
そういう人たちが迫害される状況、というのが実はいまいち判ってない。
(ごっついおじさんが「ねぇまなみーん、あの人超カッコイイー☆」とかやってきても、おおそうか、で済ませられる環境だったw)
でも明るかったあの人達でも、あの職場にくるまではたぶん、いろいろあったんだと思う。
そう考えると、ひどくつらいものがあるなぁ、とぼんやり思い返してしまった。

■ A07 一生分の

あ、これ僕知ってる。すとっくほるむ症候群っていうんだよね!!!
っていう……か。あかん、これあかん。このまま堕ちるわどこまでも。
さて。
……続きはどこかね? ん? 長編はじまりそうやで? 書くんやろ? ん?(笑顔)

■ A08 dead???:エンドorスタート

枝豆あかん。
一瞬一瞬を自分で選択して生きている、というのは、最近ホントに強く思うのです。
人の生き死には単純で、でも、どこかでそっと違っていたらなにか変わっていたかもしれない。
現実にイフは存在しないけど、もしそのイフが見えたら、あるいはそっと誰かに言われたら、
人はもう少し、今を大切にするのかなぁ、などと。
考えたお話でした。……これ感想か?

■ A09 火消し参り

子供にとってのそういうもの、という言葉はホント強いんですよね。
反論も問いかけも封じ込めてしまうから怖い言葉でもあるけど。
夜の墓地が舞台になっていても怖いお話ではない。
そこが不思議で、同時にあったかくかんじられるお話でした。
きっとこうして、続いていく何かがあるんだろうねぇ。

■ A10 キャンドル・ミッドナイト

誰かの日記を覗いたかのような作品でした。
答えは示されていない。けどまぁ、そんなものなのでしょう。
キャンドルの火にゆらめく痣か模様か。
その意味を誰かが知る日は、こない気がなんとなくします。

■ A11 PT

あら、ごきげんなお話でした。
楽しそうな連中でなによりです。おばちゃん、こういう子たちみてるの好きだよ。(知らんがな)
たぶん今後、揉めたりややこしー自体になったりはするんだろうけど、
まぁ、なんとかやっていけるんじゃないかしら。どうかしら?

■ A12 IRCオリンポスログ@プロメテウス炎上

そしてこれで終わるのかいAブロック。すげーなおい。
懐かしいですね、IRCチャット。このノリ。
書いた人、あの時代のネット界隈にいたやつだろう……?w
しかしこんなアホウなノリで全てが決められてたらたまったもんじゃないなぁ(笑)
| comments(0) | trackbacks(0) | 00:29 | category: 覆面作家企画6 |
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