夏空ノスタルジック

中原まなみのオリジナル小説サイト「夏空ノスタルジック」のblogです。
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# 台詞で遊んでみた。
こんばんは、まなみんです。

先日Twitterでとあるタグが拡散されておりました。

自作品の中から1RTでカッコ良い台詞2RTで馬鹿な台詞3RTで泣き台詞4RTで優しい台詞5RTで決め台詞6RTでツッコミ台詞7RTで告白台詞8RTで怒った時の台詞9RTでテンション高い台詞晒して10RTいったらリプで指定されたイメージの台詞を呟く

っていうタグです。
で。ありがたいことに10RTいただきました(*´∀`*)

のでだらだらとTwitterに流したのですが、せっかくなのでここにまとめておきますねー。
小説大量にあるし、まぁ、参考にでもなれば幸いかなと。
★★★

1.カッコ良い台詞
「貴方はコルテス殿にとっても、今後ずっと必要になる女性です。必ず生きて――生き抜いて、死んでいきなさい」
 アロンソ・ヘルナンデス・プエルトカレーロ 「マリンチェ―裏切りの花嫁―」
< ここでコルテスでもアギラールでもなくアロンソを推しておく。でもまだまだ、この台詞には遠いです。(ねたばれ?)

2.馬鹿な台詞 
「そう……そうね。病気かもしれないわね。この愛しさ。懐かしさ。まだあの地はあるのに、辿りつけないもどかしさ……!」
 阿野翡翠 「私の愛したチチカカ湖」
<基本的に会話のテンポで頭悪くするので、単体だとあまり頭悪く見えないね。

3.泣き台詞
『泣いてよ、あかね。……わたしの代わりにさ』
 羽衣 「おしゃべりな御伽草紙」
< 羽衣(布)であるゆえ泣けないときに言った台詞です。

4.優しい台詞 
爐泙燭諭わたしの、永遠の、ともだち
 キィ 「砂場で見つけた冒険の鍵」
<児童書風SFファンタジーです。

5.決め台詞
「あたしたちは二人じゃなきゃ駄目なんだ。だからあたしは死ねない。アンジェラも死なせない。二人で、生きるんだ」
 エリス・マグナータ 「紅月は女神の祈り」
< エリスはいまでも大事なキャラです。

6.ツッコミ台詞
「時計の中に隠れて独りで惨劇を目の当たりにするがいいさ七匹のこやぎめ」
 石川理沙 「あはしほたるに まつかぜぞふく」
< こういうのはなんかあちこちに溢れてる気がします。マイ作品。

7.告白台詞
「先輩。あたし、先輩が嫌いです。大嫌いです。だから」
 西岡真衣 「幸せは舞い散る花びら」
< 恋愛沙汰を書いた作品が少なすぎて泣けた。

8.怒った時の台詞 
「――人がちょっと気を失ってる間に、何しくさりやがってんのかしらね、クソガキ」
 一条椿 「落ちてなお咲く椿のように」
<基本的にこの作品ではヒロインのほうが口汚く罵り続けてますが、たぶんこのシーンではオネエ養護教諭そっとキレてます。

9.テンション高い台詞
「しぃしょおおおっ、しぃしょおおおー!」
 莉子 「デウス・エクス・マキナ〜箱庭のびいだま〜」
< 見つからなかった……。この子はただのアホウです。たぶん。

10.リクエスト・「その人らしくない台詞」 enuさん@enu_choran より
「秘儀! エアギター!」
 掛井匠 「キャットウォークでダンスして、」
<鬱々としつづけた主人公の最後のはっちゃけっぷりときたら。

10.リクエスト・「殺し文句」 ソノさん@Thatsright_CM より
「勘違いするな。お前を殺すのは、俺だ。――俺が殺すまで、死ぬのは許さない」
 ダリード・ズロデアフ 「紅月は女神の祈り」
<ぱっと浮かんだのはこれでした。ある意味殺し文句かと思って!w
| comments(0) | trackbacks(0) | 00:02 | category: 作品について |
# 諸々作品についてと、お返事コーナー
……何ヶ月ぶりですかね。
こんばんは〜。まなみんです。えーと。何ヶ月ぶりですかね……?

すいませんすいません。じみちに更新はしておりました!
「私の愛したチチカカ湖」、中編、完結いたしました!
インカヲタクの小娘と歴史ヲタクの草食系男子と、ツッコミ属性の関西弁女子が繰り広げる三つ巴ラブコメです。
アホなノリでおたのしみいだければ!
わりといつものまなみんです。


そんでもってあと、えーと、
長編「キャットウォークでダンスして、」ですが、
今回はじめてアルファポリスさんの、青春小説大賞なるものに参加してみることにしました。
ふるーい作品でいろいろあれですが、まぁ、そんなのでもとても私らしい部分はある作品なので、いいかな、と。
よくわかってないんですがw
11/1から開催のようです。よろしければぽちぽちしてやってください。

あとはえーと?
一作短編かきました。すげーひさしぶりでした。それはそのうち……いつか、アップするんじゃないかしら。
ノベルにぶんなげた中編は、返ってくるのがたぶん今年中ですが、いったんベースにしてリライトするので、
あげられるとしてもちょっとちょっと先です。
電撃で返ってきたマリンチェさんも、ちとリライトする予定ですので、こちらも……しばらく先かなー、と。
すいませんが、のんびりやってきますので、よろしくおねがいします。

いまは新作のプロットしてます。
今回は児童書! 覚えている方はいないとおもうのですがw 大昔サイトにおいていたことのある(前サイトだね)、
ポズを下敷きに、全然べつものにしたてあげます。
これは一応、1月目標ですー。

そんなかんじ!
のほほんとやっております!


以下、お返事でーす!
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| comments(0) | trackbacks(0) | 21:04 | category: 作品について |
# いつもありがとうございます!
 こんばんは。中原まなみです。

いつもありがとうございますー!
先の見えない状態で執筆しているときは、
何より皆様のお声だよりです。ううう。
先の何が見えないって仕事がね……(遠い目)
それも年度末で一旦区切りがついたはずなので、
あとはひたすら書くだけです!

4/10まで一作(可能であれば改稿もう一作←無理臭い)、4/15までに一作(こっちは作詞)。

速筆になれない悲哀。
ぐう。がんばる。


以下、お返事でーす!
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| comments(0) | trackbacks(0) | 19:21 | category: 作品について |
# 絶賛執筆中です
 こんばんは、まなみんです。
絶賛執筆中です。
そして、

マリンチェ―裏切りの花嫁―を仮掲載しています。


はじめに、にも記載していますが、
執筆しながら掲載という危うい形をとっています。すいません。

誤字脱字報告、ご感想いただけますと幸いです。

現在までで頂いた方、本当に有難うございます。
気力にさせていただいております。

よろしくおねがいしますー!

| comments(0) | trackbacks(0) | 22:55 | category: 作品について |
# おしゃべりな御伽草紙、完結です!
そんなわけで。
おしゃべりな御伽草紙、完結です!

わーい!

水曜日はうっかりしてて更新出来なかったんですけど、(すいません)
よくよく考えたら、あそこ一話だけアップってのもイミフ状態なのでまぁいいかなぁと(笑)


そんなわけで、六章〜ラストまで一気にアップしました。


恥ずかしくてあったかくってなつかしい、あかねのひと夏の物語。
どうぞお楽しみいただければ幸いです。


近いうちにテキストダウンロードも上げようと思っています。



で、実は九月いっぱいでいったんおろそうと思ってたのですが(お察しくださいw)、

……んー。と少々悩みちゅう。

場合によっては九月いっぱいでいったんおろしますが、
場合によってはもう少し残っていると思います。

あいまいですいません……。


とにかく、こうしてあかねたちをお披露目できてうれしい限りでした。
ご覧頂いていた方々、ありがとうございました!
| comments(0) | trackbacks(0) | 01:47 | category: 作品について |
# 更新してますですよー
 ただいま帰宅しましたまなみんです。
下記の豪雨の件。友人がふつうに危うい体験していた模様です。こわいこわい。
明け方は大きな地震もあったみたいだし、みなさん気をつけてねっ。


さて、おしゃべりな御伽草紙2章4更新していますー。


さてさてさてさて。
恥ずかしくなってきましたよ……!!!!(笑)


身もだえしながら書いたので、身もだえしながら読めばいいと思います。
ちかいうちにまたSSでも書きたいところですね。
ネタ、なんか書けってのあったらください(ひとまかせ)
| comments(0) | trackbacks(0) | 22:05 | category: 作品について |
# 更新情報ー
 「おしゃべりな御伽草紙」更新していまーす。まなみんです。

いまはまだはじまり、というところなのですが、一応それでも、伝承についてはなんやかんや出てきています。

今回使用している「天人女房譚」に関してはいろいろ調べた上のものなので、
基本的に書いてある内容は大体間違いじゃーないかとおもってもらっていいんじゃないかなー。

舞台にした島については架空なので、そこにまつわる伝承は架空のものですが、
二章の頭で大島さんが話している内容はほぼ資料どおりのはずでする。

島根の伝承をもとにしているのはたしかで、島根の伝承は事実としてあるようです。
あと喜界島のアムリガーも。

この辺調べてみると意外と楽しいので、興味ある方は調べてみると良いかもですよー。
うちは柳田國男さんとか、関敬吾さんとか、あのへんの著書をあさりました。
たのしかった記憶はあるけど、今あれやれといわれたらしんどいなーという気もします(笑)


そいえば、どうでもいいんですが、紅月がさっそくスパムブログの餌食になっているようで……
さっそくすぎるだろwwww と草はやしてたんですが、最近はやりなんだね、ああいうの。
大変だなー。とぼんやり。

さてさて。

拍手ぱちぱちしてくださったかた!
ありがとうございます><
復帰してからほとんど反応がなくてさみしさみしだったので(笑)
ぱちぱちすごくうれしいですー! ありがとございましたっ!!
| comments(0) | trackbacks(0) | 20:18 | category: 作品について |
# 「おしゃべりな御伽草紙」連載はじめにあたって
 おこんばんは。まなみんです。
今日もあっちぃですねー。

そんなわけで、どうせだったら夏のあいだにうpしちゃいたい、ということで。
おしゃべりな御伽草紙」連載開始いたしました。原稿は出来ているので、
更新が諸事情で滞らなければ、記載している通り、日曜・水曜の週二回更新が出来るかと思います。


ひと夏だけやってきた、小さな田舎の島であたしが出逢ったのは、
口うるさくてわがままで、人使いの荒い、天女――
の『羽衣』だった――

そこからはじまる、甘酸っぱくて懐かしい、ノスタルジック・サマーヴァケーション・ファンタジー 

――です。
ラノベです。というよりは少女小説です。
はずかしくてw、あたたかくて、なんだか懐かしい、そんな作品に仕上がっているかと思います。
どうぞごゆるりとお楽しみいただければ幸いです。



さて。

ここからはちょっと、まじめなお話。


まず、この作品について。
実はもうずいぶんと昔の作品です。三年ちかくたっているかな……?
けっこうイロイロ、諸事情のある作品でして……、本来発表していいのかどうか、ということすら悩みに悩んだ末のお披露目です。
この作品は確かにわたしが書いたものですが、わたしだけの力では決してない作品、なのです。
この作品を描くにあたってとてもとてもお世話になった方がいらっしゃいました。
その節は、本当にありがとうございました。

そういった経緯もありますので、正直発表は本当に悩んでいて、
だから以前のサイトをしていたときもうpしていなかった作品なんですね。

今回、これをどうしてもうpしたかった理由で、大きなものがひとつあります。

それは、この作品の一章あたりをお読みいただければ、もしかしたら判る方もいらっしゃるかもしれません。

この作品、架空の島を舞台にしていますが、
その島があるのは福島県沖――なんです。


天人女房譚を題材とするにあたってさまざまな文献を調べ、
地図や写真などとにらめっこし、
いろいろ検討の末ここになりました。

ヒロインのあかねは、福島の相馬港からこの島へ来た経緯を、一章のモノローグで語っています。
舞台の島は架空の島です。
でも、架空だからこそ、リアリティが欲しかった。
だから、いろいろ調べた上であの場所を、当時のわたしは選んだんです。

もちろん、2011年、あんな大きな災害が起きるなんてことは知らずに、です。

当時のわたしはあの地域の写真を見て、文化を調べ、歴史を知り、そして描きました。
架空の物語の架空のお話は、それでもたしかに存在するあの場所によって支えられました。
だから、あの場所が好きになりました。感謝していました。それは今でも変わりません。

ただ、わたしはあの場所を舞台として選んだだけの、アマチュアの書き手でしかない。
言葉は空回りするだろうし、うまく伝えられている気もまったくしません。

どうして、といわれても、上手く説明できません。

ただ、わたしは今だからこそ、あの時見た、あの写真をもとに描いたこの作品をうpしたかった。
やっぱり上手くいえませんが、そんな気分でした。

だから、葛藤はいろいろ……本当にいろいろありますが、とにかく、連載としてスタートすることにしました。

賛否両論、あるかもしれません。
それは仕方のないことかもしれません。

判っていながら、わたしは、この作品をスタートさせました。

どうぞ、あの「夏」を感じていただければ幸いです。
| comments(0) | trackbacks(0) | 23:22 | category: 作品について |
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